U-13の試合を見てきました
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会社の打ち合わせテーブルで弁当を食べていたら,隣の部署の偉い人が通りかかって「FC東京おめでとう」と語りかけて来ました。
この偉い人は浦和レッズファン。試合前日にも「FC東京は当然遠慮するんだよな? ハハハ」「いえいえ。こちらが頂きますよ」「FC東京とは相性が悪いからなぁ…」みたいな会話をしていました。「おめでとう」に対して「いやー,レッズも強かったですよ~」とまずは応えたのですが,その後「10人相手にあれだけ攻めて,1点も取れないとは不運でしたね!」と言ってしまっては,どちらのチームにとっても失礼な感じがしたので,思わず――
「あ,あれはメダルの呪いなんですよ」
「??」
「去年,メダルが強奪されたから,ナビスコの神様が怒って,神懸かり的にゴールが外れていったという――」
みたいな,ここのblogのネタとして考えたことを喋ってしまい,偉い人は微妙な顔つき。その後は orz な気分でした。
不覚――。
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ドゥトラかわいい選手権世界一の責任として,これだけは言っておかなくては! と思ったので,ここに記しておきます。
ドゥトラかわいいよドゥトラ
ご存じない方に説明しておくと,ドゥトラのかわいさって,おがんさんに教えて頂いたコチラの日記の感じです。ドゥトラの事を,憎たらしくも恐ろしげな刺客,と思うのではなく,8月28日付けドゥトラを見て「つぶらな目がかわいい!」と思う――。先生,僕にはまだまだ無理です(笑)。
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某氏のmixi日記からリンクを辿って,久しぶりにトリコヴィータさん(マリサポ)の日記を読んだんですが,10月19日の浦和-横浜FM戦のTBSの中継で,極楽とんぼの加藤が「ドゥットラはかわいいっすね~。フィギュア欲しい!」とか言ってたらしいですな。
そこで思い出したかのように,googleにて「ドゥトラ + かわいい」を検索してみたのですが,なんとこのキーワードのトップで出てきたのはウチ(マリノス・サポーターって…)でした(笑) ドゥトラかわいいサイトではウチが世界一!(10月27日時点)
ちなみに2位はトリコさん。3位は「かわいいドゥトラ(まじでかわいい)」,4位は関係ないサイト,5位は「ドゥトラってかわいいよね!」とマリノスファンに会うたびに主張するのですが、同意してもらったことはないです…。こんなにかわいいのに!」,6位も某マリサポ掲示板における「ルーカス、ちょっとかわいいかもしれません」→「ドゥトラよりは間違いなくかわいい」→「それだけはガチ」の流れでした(笑)
でもやっぱり,
あたしの中で一番印象に残ったのゎ、
サンチョルがゴール決めた時に一番に抱きついたドゥトラの笑顔です☆(笑)
ドゥーちゃんかわいいなぁぁぁ♪
には敵いません。参りました!
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23日は横浜Fマリノス戦を見に,横国まで行ってきました。東京のG裏ご一行様が自由席バックスタンド2階に陣取っていたので,普段まず行くことのないゴール真裏辺りの低い位置で試合を見てみました。
なんというか,横国は2階スタンドからしか見たことがないので知らなかったのですが,G裏1階は柏の葉レベルの見やすさですな~。マリサポはよくこんなトコから見てるなぁ,などと思いました。普段まず来ない席なので浮かれてパノラマ写真なんか作ってみましたよ。
試合内容については割愛させて下さい――
なお試合後は,金曜日にウチにいらっしゃった文鳥ヒナのめめさんが生まれつき悪い菌を持っていたことが判明したため,早々に横国を離れて,治療中の体力保存のために使用するペット用ヒーターを買いに横浜の高島屋まで行きました。途中ずーっと「なんだかEZ WEB(auのインターネット接続サービス)に全然繋がらないなぁ」と不思議に思っているだけで,7時前に横浜駅についてようやく新潟地震の事を知りました。
地震に全く気が付かず,電車のホームで「何だか体がグラグラするけど風邪でもひいたのかな?」などと思っていたのでした。不覚。実は小学校以来の友達が長岡市役所に勤めているのですが,さぞ忙しいことだろうと思い,まだ連絡をとっていません(日曜夜現在)。水害の時も,忙しかろうと思っているうちに結局連絡をしないままでした。
うーん。連絡したいんだけどなぁ…
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スカパーで僕らの知らないうちに,最高に奇怪なサッカー番組が始まってました。今日,Jリーグナイトのリピート放送を録画しようと思って,たまたま発見した「Tribalkicks TV」という番組なんですが。
小室哲哉とKEIKO夫妻によるサッカー・トーク番組なんですよ。10月から月イチで始まったみたいで,今日たまたま見たのが第一回目放送。11月4日にはノンスクランブルで見られるらしいんですが,何がヤバいって,
1.小室哲哉(TK)がボソボソ喋っている上にBGM(TK自作)がやかましいので,ボソボソ喋りがますます聞き取りづらい
2.番組では随時「TK作曲(ヤマハのエレクトーンで)」のイメージ・ソングが,イメージ・ビデオ付きで流れるんですが,その絵が「海外サッカーの中継+大分」というミックスなので見ていてクラクラする
3.そのTK自作ミュージックが,正直「10年前に作ったんですか?」みたいなデキ(やっぱりエレクトーンだからか…)
4.初回のゲストがドゥンガと大分の選手(メインは吉田)。スポンサーがヤマハ(楽器のほう)なので,ヤマハ繋がりか?(大分については言うまでもなし)
5.大分の選手のインタビュー中に,スタッフか誰かの赤ちゃんが画面の端々に映ってる
6.そもそも全トークに中身が無い
もしかしてこの番組は,実は大分の応援番組なのだろうか…。「なぜ」という感想しか思い浮かばない,すごいサッカー番組でした。スカパーに加入している皆さんは,ぜひ一度見てください!
ちなみに僕自身は,小室哲哉だーい好き。特技は小室哲哉のモノマネ。嫁には「その喋り方で『AFLAC!』って言うと,アヒルにもソックリだ」と好評。番組を見ながら夫婦で「1000万円のシンクラビアはどこ行った?」「EOSじゃダメなのか?」なのと楽しく語り合っております。
昨日から日本でも始まったMSNミュージックに,観月ありさの「Too Shy Shy Boy」,宮沢りえの「Dream Rush」,V2の「背徳の瞳」があったら,確実にサービスに加入するね! と思っております(笑)
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今週の土曜日は,朝ちょっと早く起きて,10時前には近所のローソンに行って,11月3日のナビスコカップ決勝・FC東京-浦和戦のチケットをゲットしたいと思います。
楽しみだなぁ。
さてと。
浦和レッズ,だ~いっ嫌い!! バウムクーヘンまんまる~い!!!
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しょっぱい試合に行ってきました。小笠原に潰された加地の怪我が真剣に心配です。。鹿島の選手は肘とか足裏が先に出るのようになってるんですかね…
全然話は変わりますが,下のエントリーで紹介した人は,多分自分の担当がセキュリティ関連なのだということに,まだ気付いていないっぽいです。あと,前に話を聞いた分には,明らかに仕事を干されてるっぽかった(けど当人は気付いていない)んで,実害は少ないと思います。
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雨の国立競技場に東京ダービーを見に行きました。試合は梶山の素敵なミドルシュートでFC東京の勝利。痛快でした。
僕はヒロミ(原博実監督)の動向については特に興味無い方なんですが(嫁さんだと,FC東京の試合じゃなくてヒロミを見に行ってるようなもんですけど…),さすがに今日の梶山ゴール後のヒロミ・ピョンピョン(ゴールに大喜びしてピョンピョン飛び跳ねること)があまりに激しかったので,嫌でも視界に入ってしまいました(笑)。ピョンピョンっていうより,ピョンピョンピョンぐらいだったからなぁ。
ところで,緑さんの胸スポンサーの「LEOC」という会社が何者なのかちょっと気になって調べてみたところ,旧ソデックスコーポレーションと合併した事業所向け給食会社だとわかりました。あれ?,ソデックスって確か三菱商事系の会社だったハズ…。と思ってさらに調べてみると,案の定今でもLEOCの第1位株主は三菱商事でした。
三菱商事といえばご存じの通りFC東京のスポンサー様でもある訳で。なんと今日の試合は,三菱商事ダービーだったんですなぁ。意外でした(もっともFC東京にとって三菱商事の比重はあまり重くはないですけど…)
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名古屋戦のあとの原博実監督挨拶を,腹痛のため途中で帰った嫁さん用に撮っておいたので,こちらにおいて起きます。
ヒロミ挨拶のムービー(モーションJPEG形式,10Mバイト)を,見逃した方は是非どうぞ!
<ヒロミの挨拶全文>
今日も熱い声援ありがとうございます。今日は皆様の応援のお陰で勝つことができました。2-0にされた時には,挨拶しないで帰ろうかと思いました。選手も皆様の応援のお陰で最後まであきらめないで,よくやってくれたと思います。もう一試合ね,ファースト・ステージは,レッズを破らなければいけないんで(大声援),レッズに勝ってですね,ナビスコも勝って,そしてセカンド・ステージは,今日のような熱い試合を毎回やりたいと思います。これからも応援よろしくお願いします!
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素晴らしい試合でした。後半10分過ぎまで2点差で負けていたFC東京が,残り30分で怒濤の攻撃を見せて3ゴールを挙げて大逆転勝利。感動して涙が出そうになった試合は,前半同じく2点取られて負けていたのを後半4ゴールでひっくり返した2003年2ndシーズンの柏レイソル戦以来でした。
本当に素晴らしい試合でした。
しかし,前半の名古屋も良かった。ボランチからとても良いロング・ボールが,ウェズレイ,マルケス,岡山あたりにピタリ,ピタリと供給されるので,思わず「名古屋にこんないいボランチがいたのか…」とビックリしてスコア・ボードを見上げたのですが,そこにあるのは「海本幸治郎」「山口慶」「中谷勇介」の文字。??????のままだったのですが,なんと前半の名古屋のボランチの正体は,DFの角田誠だったんですね。あんないい選手だったとは。今野が「(-角田選手とやりあっているシーンもありましたね)負けたくなかったです。ストッパーなのにボランチやったりして、そういうのやらしたくないし負けたくないって思ってました(笑)」と言うだけのことはありました。
来週は浦和へいって来ます。
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味の素スタジアムでFC東京-横浜Fマリノス戦を見ました。FC東京は無念の完封負け。お客さんが3万5000人も入った上に,試合前からFC東京ゴール裏はノリノリ(佐藤!コールとかのネタ系もあり),かわいいドゥトラや中澤,久保が欠場で「これは行けるぞ~」とも思っていただけに悔しさもひとしおです。松田がいないせいで笑いも無かったしな!!
あまりに悔しいので深夜にTBSの録画中継を見直しているのですが――
・最初の失点は安が土肥ちゃんを吹っ飛ばしてたように見えたけど,実際にはただの土肥(呼び捨て)のミスだった…
・奥のFKに繋がった梶山のファウルは微妙だけど,あれがファウルになる審判だと分かった後で,フミタケの退場に繋がったファウルは軽率に思われる(どちらも足裏を見せた事に関するファウル)。
・TBSの中継はアウェイの横浜ゴール裏ばっかり写してるなぁ。でも「クソレフリー」コールはよく響いていたなぁ。「ハゲ」コールはあんまり聞こえなかったなぁ
ということで,ますます腹が立ちました。ルーカスと梶山は良かったんだけど,横浜のDF陣が頑張ってたなぁ。あと,僕が一番好きな戸田が,今シーズンはあまり良くない。相変わらず頑張って走ってるんだけど(FWなのに敵のシュートをゴール直前でクリアしたシーンもありました),攻撃時に孤立している感じがします。奮起を期待したいところです。
それと,横浜FMの試合を見てて,糸が切れたタコみたいにフラフラ上がる松田が見られないのは本当に寂しいですな! もうヤケクソですよ!
ちなみにこちらの写真は,飛田給商店街の人達が販売していたFC東京限定お茶だそうです。飛田給駅の反対側で売ってるので,来週からは君も買おう!! 中身は普通の緑茶飲料でした(苦い)。
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当サイトでは,ココログの有料オプション・サービスを使ってアクセス解析をしているのですが(他の方法が面倒くさいから),いよいよ「増嶋竜也 フォト」てなキーワードで検索してくる人が登場しましたよ!!!
増嶋ギャル,恐るべし…
ちなみにウチのサイトにおける検索キーワード(フレーズ)検索の上位はこんな感じです(4/19~4/25)。
1位「Java Desktop System」 12
1位「XP SP2 アンインストール」 12
3位「Windows XP SP2」 10
4位「XP アンインストール」 9
4位「windows xp sp2」 9
4位「宇宙天啓 絞首刑」 9
7位「XP アクティべーション」 8
7位「ベッカム 不倫」 8
9位「xp sp2 アンインストール」 7
10位「ゲイツ 長者番付 スウェーデン」 6
アンインストールねた,多いっすね~
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昨日見てきた磐田戦の話です。僕はアウェー側バックスタンドで観戦していたのですがが,隣にいた同じFC東京サポーターが不愉快で不愉快で仕方がありませんでした。
というのも彼ら(男性2人組だった)は,試合中ずっと選手の文句ばっかり喋ってるんです。曰く「フミタケ,突っ立ってるんじゃねぇよ」「石川消えてるな」「あー,そこ藤田がフリーになってるよ」「サポート遅いよ」「梶山,そこ前にドリブルだろ!」「前線に4人ただ並んでても仕方ねぇだろ(FC東京は試合中,攻め上がるのはいいんだけど,サイドにボールを持った石川直宏がひとりぼっちになっていて,他の攻撃陣がみんなゴール前で突っ立って待っている,というシーンが多々あったのです)」「藤山お前危なっかしいからドリブルするな」「あー,これじゃ失点するよ…」――といった具合。
彼らの何が不愉快って,彼らの言ってることが常に的を射ているため,腹が立ちながらも思わず勉強になってしまったのが,一番不愉快でした(笑)。特に磐田の攻め方を予想するのが非常に的確で,彼らの野次(「グラウが待ってるだろ!」など)によって,ようやく僕もグラウがフリーになっているのに気付いたりしました…
複雑な心境ですよ!!
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今週は静岡県は磐田市まで足を伸ばして、「磐田-FC東京戦」を見に行ってきました。水曜日のホームゲーム(対C大阪戦)は仕事の都合で行けなかったので(嫁さんは行ってきましたが)、それの敵討ちです。嫁さんはカジヒデキのインストア・ライブに行っているので、今週も一人での観戦です(写真は後半、石川ナオのコーナーキックの様子です。クリックすると拡大します)。
FC東京は残念ながら0-2というスコアで負けてしまいましたが、先週の清水戦と比較すると、ずっとチャンスは多く、内容は悪くなかったと思います。少なくとも、前半の戸田、石川のシュート、後半の茂庭のシュートは入ってもおかしくありませんでした。それに対して磐田の得点は、最初の1点目は土肥がコーナーキックの処理をミスしたためですし、2点目は、テレビのニュースだとフリーのグラウがたたき込んだように見えますが、あれはその少し前に、グラウがマークについていた藤山を押し倒していただけです。本来だったら――という失点でした。
もっとも、それ以外の部分で磐田との力の差を感じた部分は多々ありました。特に後半によく目に付きましたが、磐田の選手を守備陣は1対1で全然止められません。なのにFC東京の攻撃陣は全然ボールをキープできない。ヘディングは競り負けてばかりでルーズ・ボールをものにできない。また守備の話に戻りますが、磐田のボール回しについて行けなくなって、気が付いたらグラウがフリーでボールを受けていた…、というシーンが結構ありました。
とはいえ、今回初スタメンだった梶山は決して悪くなかったし、戸田は相変わらず良かったし、石川が後半になると姿を消すことは気がかりですが、チームとしてはまだまだこれから上を目指せそうだとは思いました。
あと、前半の終わりにかけて、磐田の前田に対してFC東京のサポーターが「ウソツキ!ウソツキ!」「ウソツキ前田!」「前田びびってる!ヘイヘイヘイ!」と集団で散々野次っていたのは笑えました。でも磐田の選手はこうやって野次られつつ、あの悪辣さを身につけていくのでしょうか(笑)。
帰りには浜松に寄って、駅前の八百徳というお店でウナギを食して来ました。臭みのまるでないウナギは、とても美味でした。肝焼きも旨かったです。もっとも、うな丼を食べたのですが、丼が木製なのはちと頂けませんでしたけど…。ちなみに関東のウナギ屋では横浜・館内の「わかな」というお店のうな丼が凄く好きです。あー、書いてたら行きたくなってきたな。
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一日遅れの報告になりましたが、日曜日は「清水エスパルス対FC東京戦」を観戦しに、清水(今や静岡市)に行ってきました(写真はクリックするとポップアップ表示されます)。根性無しなので、交通手段は行きも帰りも新幹線。お昼過ぎに清水駅に到着したので、まずは清水駅のすぐそばの清水港に隣接する魚直売所「河岸の市」に向かいました。
ここは鮮魚店に加えて何件か寿司の屋台(のような店)があるので寿司でも食べようと思ったのですが、どの店も非常に混んでいたので諦めてパック寿司を購入。スタジアムで食べました。その代わりに帰りは清水駅前の「久松分店」というお店で、寿司一人前とアジの活け作りを堪能しました。マグロも美味でしたが、特にアジは店内の生け簀に泳いでいるのを客の目の前で裁いて出してくれるというもので、非常に美味しかったですよ。また食べてぇ~。ちなみに僕がいた夕飯時は、この店のお客はFC東京サポーターばかりでした。
残念だったのはアジの開きを買えなかったこと。「河岸の市」で見たアジの開きは、200~250円という値段でありながらホッケの開きぐらいあるサイズで身が厚くて本当に旨そうでした。しかし、アジの開きを抱えてスタジアムに行くのもどうかと思ったので、帰りに駅前ででも買おうと思ったのですが、なんと駅前では魚屋さんが見つからず、アジの開きを逃したのでした…
…と、サッカーの話もせずに魚の話ばかりしているのは、やはり試合の内容がどうも今ひとつだったからに尽きます。ここまで3連敗中と不調な清水エスパルスは、スタメンを全部日本人で固めて、試合当初からベタ引き状態。後ろにいた幼稚園児ですら「カウンターばっかりだね…」と嘆くような(実話)、ガチガチのサッカーを展開しました。
それに対するFC東京は、攻め手を欠いた展開。前半はまだ「点取れるかな~?」と思いながら見てられましたが、後半になると正直つらい状態に。後半早々にケリーが入った時には、中盤でタメを作ったり、相手DFをあざ笑うようなパスを出して石川を前に進ませたりと、「これが見たかったんだよ~」という展開にはなったのですが、しばらくして石川は足を痛めるし、加地は足がつるし、途中から入った馬場はケリーとコンビネーションが今ひとつかみ合わずと、途中戸田の惜しいチャンスはあったものの、点が入りそうな雰囲気は時間と共に消えていきました。
もっとも今回の結果は、FC東京がどうというよりは、清水エスパルスの必死さによるものでしょう。写真(クリックするとポップアップ表示されます)は試合前の清水ゴール裏を写したものですが、サポーターの横断幕からして
経営危機を乗り越えて清水は存続した。 必死だったあの時の気持ちを忘れず戦おう!
ですからね。必死さが違います………。残念ながら「0-0」の引き分けに終わりました。
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イギリスのWebマガジン「the INQUIRER」によりますと、マドリー(レアル・マドリッド)のデビッド・ベッカムさんが、英国の携帯電話会社ボーダフォンの広告キャラクターをクビになるかもしれないそうです。
その理由というのがケッサクで、最近ベッカムさんはPR担当女性との不倫関係を報じられたばかりですが、ベッカムさんはこの女性ともっぱら「text messages」(=携帯メール)によって連絡を取り合っており、、英国のタブロイドはベッカムさんがその女性とやりとりした携帯メールの全文を、(どこから入手したのか)紙面に掲載しちゃったそうです。
そこで面白くないのがボーダフォンの経営陣。携帯電話のCMキャラクターが、携帯メールを使いこなして不倫をしてもらっちゃ、携帯メールのイメージが落ちる――と懸念して、ベッカムさんの降板を企んでいるとか…
本当かな(笑)
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先日の「マリノス・サポーターって…」が、どとねとさん経由でマリサポの皆さんの知るところとなり、恐れおののいている小松菜です。
かわいいドゥトラはマリサポの一番人気!
ということだそうです。Jリーグ一恐ろしい左サイドバックがアイドル人気を獲得しているとは思いませんでした… まあでも、FC東京だってアイドルは茂庭なんだからヨソ様のことは… などと思っていたところ
1 田中 マルクス闘莉王 浦和 20,502
2 坪井 慶介 浦和 18,583
3 那須 大亮 横浜FM 16,289
4 松田 直樹 横浜FM 15,869
5 中澤 佑二 横浜FM 14,303
6 増嶋 竜也 F東京 11,269 ←←←←←←←←←
そ、そんな…。試合もまだほとんど出てない選手が… それにしても今年のランキングにはFC東京の選手が妙に多いなぁ。
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土曜日に、ナビスコ杯FC東京-鹿島アントラーズ戦を見終わって、味の素スタジアムから飛田給駅に帰る道でのことです。
僕ら夫婦の後ろでは、5歳ぐらいの子供を連れた鹿島ファンのヤンママ(ヤングかつヤンキー・ママ)集団が、試合内容などをにぎやかに喋っていました。それを聞こえるがままに聞いていると、その時は主に新外国人選手のファビオ・ジュニーオルを話題にしているようでした。多分、一行の中にいる男の子が「ファービオ、ファビオ、ファビオ、ジュニオール!」(大学生が飲み会でイッキやる時のコール「パーリラ、パリラ、パーリラ、ヒューヒュー」の節で←あんま品よくないよね)と歌っていたからだと思います。
彼女ら曰く「ファビオ・ジュニオールってどうなの?」「なんか前にいた男の子は平瀬よりつかえねぇ~って言ってたよ」「え? 上手いって言ってる人もいたよ」――みたいな話だったのですが、しばらくすると、その中からあり得ないセリフが聞こえてきました。
「フェルナンドかわいい~」
「でも、ウチのドゥトラの方がかわいいよ!」
マリサポ(マリノス・サポーター)混ざってたのかよ!!!!
このセリフを聞いた途端、元マリサポだった嫁さんはがっくりと肩を落としてしまいました。よりによって「ドゥトラかわいい」発言は、ないよなぁ(笑)
果たしてマリサポは本当にドゥトラまでそういう視点で見てるのか。aoakashiro.netの太郎さん(←当日はヒロミスタTシャツ着てて、嫁さんがそれ見てうらやましそうにしてた)にも聞いてみたいところです…
【追記】
嫁さんが「元マリサポ」というところに反応していました。どうも「元」じゃないらしい(笑)
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味スタでナビスコ杯「FC東京-鹿島アントラーズ」戦を見てきました。FC東京の守備陣は、ボランチが宮沢と今野で、最終ラインが左から金沢、茂庭、藤山、徳永、GKが塩田という24日の練習試合でしかやったことのない、ビックリ・ドッキリ布陣。試合開始早々に2点を先取されます。
それでも前半中頃から息を吹き返し初め、ルーカスや戸田がGKと1対1でシュートを放つなどチャンスも作ります(が、ルーカスのシュートは枠を外れ、戸田のシュートはGK小沢に阻まれる)。
もっとも、加地、土肥が代表招集でジャーンも怪我では仕方のない状況。原監督もこの試合はテストと割り切っているのか、後半から馬場に加えて小林(成)という怪我から復帰組を投入してきました。馬場は怪我前よりも上手くなってる感じで、非常に好印象。2002年の大怪我(強風の日にバイクで転倒して大腿骨骨折)から復帰した小林の登場には、胸が熱くなりました。大声で「こばやしー」と叫びましたとも。U-19韓国代表でキャプテンをやったチャンも途中出場しました。
お陰で後半の東京のメンバーは、写真のようなありえない状況に…。なかなか壮観です。
試合はその後、ルーカスが1点取ったものの敗北。残念です。
東京の選手では、東京の公式戦で初出場となる今野がやっぱり良かったです。見ていて安心できます。攻撃参加や周りとの連携はまだまだの感じでしたが、非常に期待できそうです。徳永は、最初の失点でミスをしたし、攻撃に参加しても石川との連携が今ひとつで、U-23代表戦で見たようなガッカリシーンが多かったんですが、まあ今年の練習に参加したばかりだし、これから挽回してもらいましょう。馬場については「ケリーの穴を今すぐ埋めてくれ!」と思えるデキでした。今の段階で90分やれる体力があるかどうかは別ですが…
鹿島の選手では、小笠原や、すばしっこい深井はもちろん、ガンバから移籍してきた新井場が良かったです。ガンバはなんで手放したのかな~(西野…)。でも新井場に関しては、2002年2ndシーズンで石川を削って、その試合で東京ゴール裏から延々と「新井場くそったれ」コールをやられた男なので、今日も選手紹介からブーイングされてました。あと、途中出場した新人のDF岩政(FC東京よりも鹿島を選んだ裏切り者――という設定)に対しても「岩政ねらえ!」コールの洗礼が。面白かった…
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U-23のオリンピック予選日本ラウンドのレバノン戦とUAE戦が、チケットを買ったにも関わらず仕事のせいで行けなかったので、その仇討ちとしてU-19の日韓戦に行ってきました。とりあえず思いついたことを書いてみます。試合経過などはFSOCCERニュースさんが面白かったのでそちらをどうぞ。
・すごい数のギャルサポ。全席自由だったのでメインスタンドから埋まったのですが、ホームよりのメインスタンドからは、選手がちょっと顔を出すだけで「キャー」の大絶叫。一番人気はむろん増嶋(FC東京)ですが、平山、カレン・ロバート(磐田)の人気も高かったです。ホーム側ゴール裏もかなり女声。この人達がFC東京の試合に来たらどうなるんだろう…(ブルブル)という状況でした。
・U-19韓国代表の戦術は韓国。Jリーグにいる韓国人プレイヤーのポジションは「韓国人」としか言いようがない選手が多い(代表例:ユ・サンチョル。身近な所ではFC東京のチャン)ように、韓国代表の戦術も韓国というか、とにかく全員でがっちり守って、ボールを取ったら前線にロングパスを一本送り、気が付いたらボールの周りには韓国選手ばかりになっている――という恐ろしい精神力(体力)で試合をしてました。後半終了後になると足をつる選手が続出でしたが、それも頷ける戦術でした。恐るべし。
・つなぎ手のいない日本。前半は日本が持たされて韓国はカウンター勝負、平山を入れた後半からは日本の攻めもシンプルに、とにかく平山に合わせて波状攻撃、という試合展開でした。日本代表は後半、短い時間で5本ぐらいコーナーキックを得て、何度もゴール一歩手前に迫っていたのですが、点は取れませんでした。日本代表については、中盤でボールをキープして、前を向いてパスを出せる選手がいないなあ、と思いました。サイド攻撃で何度かいいところを見せたのですが、セレッソの苔口とカレン・ロバートがドリブルで左サイドを一生懸命突破して、運任せのクロスを上げているのが実情で、いわゆるトップ下っぽい選手は印象に残りませんでした。後半は梶山(FC東京)をその位置に入れたように見えたんですが、機能はしていなかった模様。
・増嶋の不思議上がり。正直言って、日本代表に関しては、カレン・ロバート、平山、増嶋の3人と、他の選手との力の差が大きいのかな?と感じました。カレン、平山は本当にいいですね。増嶋はちょっとヘディングで競るときの目測がどうかな~?という感じで、守備に不安が見られました(ただ増嶋はDFで一番上手い方で、他の選手がピンチをさんざん招いていました。日本の失点もDFのミスからでしたし)。ただ、後半終了10分前ぐらいから、増嶋をずーっと前線に上げてパワープレーをやり始めたんですが、いかんせんトップ下がいないチームである上に、中盤の選手よりも増嶋の方がよほど足下の技術があるからか、増嶋が上がるといってもFWの位置じゃなくてトップ下ぐらいの位置に付けていて、ちと奇妙な感じになってました。本人のプレーもボールをつなぐことを意識していたようです。増嶋の上がりについては、最初はトゥーリオの悪霊でも宿ったのかと思ったぐらい変な感じがしました(戻りが遅れたのかと思ったら、その位置まで『上がっていた』)。心臓に悪いので東京の試合ではあんな上がりはしないで欲しいと心底思いました。
・結局試合は。0-1で日本が負けましたが、悲観するほどの内容では無かったと思います。失点もDFのミスだったと思うし、中盤からの守備も非常によく、韓国に完全に破られたというシーンはありませんでした。ただDFに関しては、ヘディングで競るときの目測が本当にみんな狂っていて、ヒヤヒヤしたりイライラばかりしていました。あと韓国代表については、10番の選手(名前忘れた~)が上手かったです。FC東京のチャン(呉)は9番をつけてボランチをやっていました。前半後半とも、あまり試合の流れに絡んでいなかったように見えます。
・レッドデビルというよりはオレンジデビル。この試合で初めて韓国代表の新ユニフォーム(胸の背番号が「丸+数字」になっていて、格好悪いと韓国でも悪評高いナイキ製)を見ましたが、確かにあの数字の入り方はまぬけでした。あと色彩もオレンジっぽかったような気がします。
以上、結構長くなったな…
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ガンバ大阪−FC東京戦。FC東京がこれに勝てば,首位もありうるので,夫婦そろってスカパー!にかじりついてたんですけど――負けちゃいました。
攻めの鮮やかさだけで見るなら,今年一番良かったのに,まさかの完封負け。ガンバ大阪のキーパー松代が良すぎました。ありえねー。
でも,首位の浦和も横浜も負けてるので,首位戦線は非常に混沌としています。明日の東京V−磐田戦で東京Vが勝って,来週の東京ダービーではFC東京が勝利。市原も鹿島も負けて,FC東京が最終節で柏に勝って優勝――したらいいなぁ…
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